玉虫羽化の様子がリアルに
動画で御覧になれます。
平成18年2月11日 静岡県藤枝市に玉虫を育てる会を、発足させました。現在会員は26名で5年目を
迎え、玉虫の郷づくりを目指して頑張っております。
玉虫飼育している愛好家の皆さん是非情報交換(タマムシの飼い方等)をしてみませんか!メールお待ちしています。
玉虫の餌について。
(インターネットでこの質問が見受けられ、メールの問い合わせが有ります)玉虫の最も好みの餌は それはエノキの葉です(榎)エノキの小枝を(葉付き)枯れないように水を入れた容器に入れ飼育箱の中に吊るします。水はエノキの葉から摂取するので、水を与える必要はありません。徳川家康が一里塚に植えるようにおふれを出した(枝が張り、日陰に適している )あのエノキです、成長が早い。
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4月24日(日)第六回 玉虫を育てる会の通常総会を開から成る活動計画を採択し、今年度スタートをする。
6月に入り、夫々会員の皆さんは例年の如く産卵した原木を羽化に供えて、飼育箱の中に入れる。
6月17日餌のエノキの葉を、入れ忘れた為残念ながら餓死状態の玉虫を発見し、慌ててエノキの葉を入れる。
愈々気温上昇と、ともに元気な玉虫が誕生するであろう。
2011、6、18. 記
連絡先、静岡県藤枝市
玉虫を育てる会
会長 太田英夫
TEL 054-638-2814


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第3年度自然繁殖作業実施、 2009,07,26.
藤枝市瀬戸川上流ビク石ふれあい広場に有る、エノキの根元に玉虫産卵用原木の設置をする。
昨年の10月エノキの苗木を、70本余植樹もしました。私達の構想はこの一帯を玉虫の郷にする為
毎年の継続事業として頑張っております。自然に恵まれた環境で広場の前は瀬戸川の綺麗な水が
流れています。夏休みのお子さんの自然体験にも、非常に良い環境ではないでしょうか。☆☆☆☆
写真説明 顧問渡辺恭男さん、他会員の皆さん、

8月24日横浜から、ホームページを御覧になって我が家に見える。残念ながら今年の
玉虫は、産卵の任務も終わり8月22日に全部死んでしまった。折角遠方から
いらっしゃったので、7月26日ビク石ふれあい広場で作業した産卵用原木置き場に
案内をする。何と私達を玉虫が迎えて、木の切り口の割れ目に卵を産んで
居ました。遠方からいらっしゃったお客さんも満足され
帰途に向かわれました。
日刊ブログ新聞 ぶらっと!ブログを御覧下さい。
ハンドルネイム”花ちゃん”(太田英夫)の思い綴った写真他
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